ワインの話①

今日はイタリア店らしくイタリアワインのお話し・・

皆さん、イタリアワインに「格付け」があるの

知ってますか?

『IGT』『DOC』『DOCG』って

聞いたことあります?

「IGT」は『地域特性表示ワイン』

「DOC」は『統制原産地呼称ワイン』

「DOCG」は『統制保証付原産地呼称ワイン』

って言われ、

・その生産地の葡萄を85%以上使うことを義務付けられた「IGT」

・生産地、栽培方法、品種、熟成方法まで一定の基準を

満たさなければならない「DOC」

・「DOC」の中でもさらに厳しい基準のもと、政府の認可が

必要になる「DOCG」

と言った「格付け」で下に行くほどランクは高くなります。

←ビンの首のとこ見えますか?

・・・が、

「DOCG」のワインでもピンキリ。

「DOCG」だから必ず「美味しい」なんてこともないんですよ。

日本酒で言う、「純米酒」「吟醸酒」「純米吟醸」「純米大吟醸」なんかに

似ていますよね。

日本酒でも

「俺は、大吟醸より純米酒の方が好きなんだよぉ」

なんて人もいますよね。

でも、お酒を選ぶ時の一種の基準にはなりますよね。

知っていれば知らない人より一つ選ぶ基準が増えるわけですから

覚えておいて損はないですよ!!!

 

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