ワインの話③「ヴィンテージ」

どーも、、、

オーナーです。

久しぶりにワインのお話をしましょう。

以前、ワインの格付けの話をしました。

今日は「ヴィンテージ」の話です。

「ヴィンテージ」

ご存知ですよね?ワインの生産された年のことです。

ワインのボトルには必ず、年度が書いてありますよね?

で、よく

「この年はワインの美味しい年だ」

なんて話をしますよね。

天候が良く、葡萄が豊作だった年、

ワインの仕上がりも良くなります。

そんな年はワインの美味しい年として

価格も高くなります。

しかし、近年、葡萄の出来の良くない年であっても

ワインの生産者の腕で非常に美味しいワインが

できるようになっています。

腕のいい生産者は葡萄の出来が悪くても、

美味しいワインをつくってしまうのです。

なので、ワインの年度にこだわるよりも

生産者にこだわった方が美味しいワインに

当たることができる。

ということなのです。

しかし、すぐに飲まずに、最初から熟成させよう、

という場合は、葡萄の出来の良い年を選んだ方が

良いでしょうね。

やはり、長期熟成の間には、味に変化が出てしまう

ことも考えられます。

すぐ飲むのであれば、生産者にこだわってみましょう!

ワインの話②「キャンティー クラシコ」

お久しぶりです。

オーナーです。

最低週一回は更新しようと思い、始めたブログですが

月一くらいの周期なってますねぇ・・・

心を入れ替え頑張ります!

さて、ワインですが

前回(と言っても相当昔・・・)

ワインの格付けについてお話しました。

「DOCG」覚えてますか?

今日は、もう一つ、ワインの格付けをお教えしますね。

イタリアワインと言えば「キャンティー」って有名ですよね。

一昔前、「キャンティー」と言えば大量生産の「やっすいワイン」

みたいなイメージがありました。

正直、そんな作られ方の「キャンティー」でしたが

イタリアワインをここまで有名にしたのも、その

「キャンティー」があってこそ。

最近では、「キャンティー」もただ大量生産されるだけの

ワインでなく、本当に美味しい「キャンティー」も増えました。

そこで、「キャンティー」の中にも

「キャンティー クラシコ」ってワイン見かけないですか?

この「クラシコ」ってやつが、格付けの高いワイン。

「~ クラシコ」ってのは「~」の中でも熟成期間が長かったり

特別のワインなんです。

必ずしも、「だから美味しい」ってことでもないんですけど

知っていればワインを選ぶとき、ちょっと基準が増えますよね。

もし、試飲のできるワインなんかあったら

是非、お試ししてくださいね!

当店「クラッコ」で販売中の

「キャンティー」です。

この「キャンティー」は「クラシコ」並みに美味しい!?ですよ。

安いですし!!!

是非お試しを!!!

 

 

 

ワインの話①

今日はイタリア店らしくイタリアワインのお話し・・

皆さん、イタリアワインに「格付け」があるの

知ってますか?

『IGT』『DOC』『DOCG』って

聞いたことあります?

「IGT」は『地域特性表示ワイン』

「DOC」は『統制原産地呼称ワイン』

「DOCG」は『統制保証付原産地呼称ワイン』

って言われ、

・その生産地の葡萄を85%以上使うことを義務付けられた「IGT」

・生産地、栽培方法、品種、熟成方法まで一定の基準を

満たさなければならない「DOC」

・「DOC」の中でもさらに厳しい基準のもと、政府の認可が

必要になる「DOCG」

と言った「格付け」で下に行くほどランクは高くなります。

←ビンの首のとこ見えますか?

・・・が、

「DOCG」のワインでもピンキリ。

「DOCG」だから必ず「美味しい」なんてこともないんですよ。

日本酒で言う、「純米酒」「吟醸酒」「純米吟醸」「純米大吟醸」なんかに

似ていますよね。

日本酒でも

「俺は、大吟醸より純米酒の方が好きなんだよぉ」

なんて人もいますよね。

でも、お酒を選ぶ時の一種の基準にはなりますよね。

知っていれば知らない人より一つ選ぶ基準が増えるわけですから

覚えておいて損はないですよ!!!